サイトトップ/その他/ようこそクリエイティバース・二日目


ようこそクリエイティバース ・二日目


 (・前回の内容はこちら
 

2.敵との戦い方は

 

 拠点に朝日が差して景色が形を持ったら、今日はあの中へ冒険だ。

 クリエイティバースの世界は横と下へ向かって広がっている。
 横方向ではいくつかの「気候帯」が設定されており、それぞれで異なるキャラクターや、異なるブロックを採取する事が出来るようになっている。
 そして注意したいのは、それらの気候帯では現在立っている「Grassland(草原)」にはなかった「攻撃的なキャラクター(以下「敵、敵キャラクター」)」や「気候や地形の脅威」が現れるという事だ。
 例えば、草原に生息する「Pigsy(ピグシー)」はこちらから攻撃しない限り無害な存在だが、サバンナに生息する「Boss Hog(ボスホッグ)」やジャングルに生息する「Ferral Pigsy(フェラル・ピグシー)」はこちらを見るとすぐさま攻撃を仕掛けてくる。

 

 また「Leafi(リーフィー)」も無害な存在だが、これもジャングルでは「Mossy Leafi(モッシー・リーフィー)」に変化し、通常攻撃に毒の効果が備わるのだ。
 

 加えて、光の差さない暗い土地には「Night Pigsy(ナイトピグシー)」や「Night Twiggy(ナイトトゥウィッギー)」といった夜の敵が一日中活動しているおそれがある。
 
 

 というわけで、ここではそれらに備えた「戦闘」の仕方を見て行こう。

 

 ・ここで必要な操作
移動 W、A、S、Dキー
収集/戦闘モードの切り替え Tabキー
視点・照準の移動 マウス移動
攻撃 左クリック
ブロックの配置、アイテムの使用 右クリック
ジャンプ スペースキー
走る(スタミナ消費) シフトキー
しゃがむ コントロールキー
配置するブロック・使用するアイテムの選択 1〜0、−キー


 敵を見つけたらTabキーで武器を構えて、左クリックで攻撃だ。
 HPが低下してきたらRed Mushroom(赤きのこ)」やBasic health potion(基本ヘルスポーション)」の使用で回復しよう。
 また、詳細は後述するがGunpowder(火薬)を獲得できるようになればExplosive Bomb(手榴弾)などの投擲アイテムによる遠距離攻撃も可能だ。

 防御に当たる行動は無く、敵との戦闘では安全な位置へ回り込みながら攻撃するかHPにまかせてゴリ押すかの2択。
 「回り込む」場合は、敵の方に向き直りながら側方へ側方へ移動していればOK。ある程度の精度があれば大部分の敵はこちらが移動する速度に付いてこれず一方的に倒すことが出来る。

 

 ただし、これを実践するには回り込むための広い空間や相手との1対1の状況を用意する必要がある。
 覚悟を決めて「ゴリ押す」場合は、回復アイテムの用意もそうだが、その前に「装備アイテム」を充実させたいところだ。
 プレイヤーにレベルアップや経験値の概念は無く、攻撃力や防御力と言ったステータスは装備を更新する事で上昇する形。装備の入手方法は、もちろんクラフトが基本となる。
 

 武器は剣一つ、防具は胸当て・腕当て・肩当て・すね当ての四つ。
 装備には耐久値の概念があり、また上位のもののレシピをアンロックするために下位のものを作る必要があるのでケチらずこまめに更新するのが無難だ。
 また、最初にクラフトする事になる「木の」の装備のレシピを見て見るとLeather(皮)、Bone(骨)、Rockster Rock(ロックスターの殻)、というアイテムが必要になる。
 これらの入手方法は、まさに「敵からのドロップ」。
 上位の装備や、一部のブロックのクラフトにもこうして敵からのドロップが必要になるので、ある程度慣れて来ると特定の敵を探すために冒険に出るという事も出てくるだろう。
 殻をドロップする「Rockster(ロックスター)」は、砂浜に生息しているのでMキーでマップを確認して会いに行こう。

 なお、回復アイテムについては地上や地下で採取できる「きのこ」系、クラフトによって作る「ポーション」系、「調理」によって作る「料理」系、の3通りがある。
 きのこ系は簡単に手に入り、料理系は次回に送るとして、「ポーション」系のアイテムをクラフトする際は「花」系のアイテムが必要になる点に注意だ。
 花系のアイテムは特定の木に生るものとサバンナなどの地表に生えるものの2通りがある。
 後者の方が簡単に集まって資源の再生も早いのでオススメだが、敵が強いなどの理由でそれが使えない場合は安価なブロックやはしごによって高い木に登るための足場を組んで、木の上の花を採取しよう。

 

 
 なお、それでも敵との戦闘に押し負けて倒れた場合は・・・。



 
 かばんの中身を全てその場に落とし、最後に使用したテレポーターからゲームを再開する事になる。
 力尽きた地点にはDeath Statue(死の像)というアイテムが出現しており、これを回収すればかばんの中身を回収できる形だ。

 この地点には光の柱が立ち、マップ上部の方位表示にもナビゲートが現れるので、到達する事自体はそう苦ではないと思われるが・・・。
 Death Statue(死の像)のフレイバーテキスト「A permanent reminder of your embarrssing defeat. (あなたの恥ずかしい敗北をいつまでもむしかえす物です。)」通り、できればそんな目にあいたくはない物である。



 さて、上位の装備に必要な「(黒曜石)」などは横では無く、下に進む事で見つかるものだ。
 冒険の途中で洞窟を見つけたら、そこを足掛かりにクリエイティバースの地下の世界へと向かってみよう。



 

3.地下探検へ

 

 
 地下の探検は、地上の冒険とはまた異なる準備が必要になる。
 一つは、暗い地下を照らすための「たいまつ」系ブロックの用意。

 (持ち歩けるポータブルライトというのも存在するが、これは有料アカウント専用のものなのでとりあえず除外する。)



 二つに、硬い岩盤に当たった時にそれをくりぬくための「グローブ」系装備の更新。
 これも戦闘用の装備と同様に更新して行く事になるぞ。


 三つに、グローブでは採取できない硬い「Node(鉱床)」から資源を得るための「Extractor(エクストラクター)」の用意だ。
 地下を探検する途中で、こうした「鉱床」を目にする事がある。
 これらはグローブで採取するのではなく、「エクストラクター」を使用する事によってその内部の資源を抽出するブロックなのだ。

 

 ここでの抽出にもまた待機時間が発生するが、例によって日にち単位だったり短縮可能だったりはしない。鉱床は連続している事が多いので周辺を掘りながら待とう。
 ちなみに、エクストラクターには3段階のグレードがあり、高位のものほど短時間で一つの鉱床から多くの資源を得られるようになっていく。
 Advanced Extractor(上級エクストラクター)には素材として黒曜石が必要となるが、作っておくほど黒字になるだろう。


 あとはハマり防止の足場用ブロックと戦闘用の装備を用意すれば準備はOK。いざ地下へと繰り出そう。
 目標は「黒曜石の鉱床」。Bedrock(基盤岩)やLimestone(石灰岩)がある層にまれに見つかるので、到達したと思ったら横に掘り進めて探し出すのだ。


 

 

 

 ちなみに、今後集めて行く上位の素材もそれぞれ対応した層に眠っているのであせらずじっくりと進めるのがいい。
 より深い層では過酷な環境に対応したポーションも必要になる事だろう。


 

 さて、念願の黒曜石を入手したが、現在は「Ore(鉱石)」の段階で利用する事が出来ない。
 これを利用できるインゴットの形にするために、先ずは拠点へと戻ろう。徒歩か、テレポート機能で一発だ。

テレポート Tキー


 ここで登場するのが「Forge(鍛造炉)」。前回の加工機と同様にクラフトして作成だ。
 

 
アイテムの選択、鍛造の実行、鍛造したアイテムの回収 それぞれの枠をクリック
鍛造したアイテムの全回収 Fキー

 「鍛造炉」は、素材と燃料を設定する事で加熱加工してクラフトの材料とする装置だ。
 これによって「Obsidian Ore(黒曜石の鉱石)」を加熱して「Obsidian(黒曜石)」のインゴットにし、さらに前回の加工機にかけることで合計3通りのクラフトの材料が出来あがるわけだ。
 (黒曜石はもちろん金属では無いので不自然なあたりだが、よく似た別物を同じ名前で呼んでいるとしてぐっとこらえよう。


 そして、これらを獲得した事でいくつかのクラフトレシピが開放されたはずだ。

黒曜石のグローブ より深層のブロック、および「水」を収集できるグローブ。
上級エクストラクター 通常のエクストラクターの倍の量の資源が得られるエクストラクター。
「黒曜石の」系装備 より強力な装備。上位のものと比較してもコストの割に性能がいい。
黒曜石の壁や床 黒光りする建築材。高級感あふれすぎる感が。
黒曜石の家具 黒光りする家具。高級感あふれすぎる感が。
耕作器 土を耕す道具。詳細は次回。

 本作はこうして冒険・探検を通して素材を集め、集めた素材を材料にしてより遠く・深くを目指す準備を整えてゆくという導線があるわけだ。
 そして、それを進めると共に拠点を彩るブロックも多彩になって行くわけである。


 ところで、戦闘と地下探索両方を快適化するGunpowder(火薬)の存在がある。
 敵へ投げつける手榴弾を作ったり、広範囲を掘削する発破を作ったり・・・特に、Stun Bomb(スタンボム)はぶっちゃけると個数の限りどんな相手もハメられるという結構な壊れアイテムである。
 これの主な入手方法は「石炭を加工機で加工する」こと。
 ほかには、フィールドや洞窟内にランダムにポップする「宝箱」の中にまれに入っているか、

 
 「ケーパ」というレアキャラクターが所持しているかという手段がある。
 また、宝箱やケーパは火薬以外にArcstone(アークストーン)というアイテムを所有している事もある。
 こちらは機械的な機能を持つ「Tinker(ティンカー)」系ブロックの素材となる貴重な物で、詳細は後の回に回すが今回の黒曜石と組み合わせると2点を相互に結ぶテレポーターを作ることができる。

 
 一度に2個できるので、転送先・転送元を対応させておくと便利だろう。

 そして、ケーパの登場は画面上部の方位表示に一瞬青い石が輝くという演出で通知される。
 余裕があればその方向を参考に追いかけて見るといい。(地下の空洞にいた、など探しようも無いこともままあるのでほどほどに。)

 クリエイティバースを冒険・探検するための基礎知識はこんなところだ。
 次回は必須では無いがクリエイティバースの世界をよりどっぷりと楽しむための拠点づくり、「4.牧場生活」を内容としてみよう。それまではじっくりと冒険の時間だ。


・バックナンバー

 ・ようこそクリエイティバース・一日目
 ・ようこそクリエイティバース・二日目
 ・ようこそクリエイティバース・三日目
 ・ようこそクリエイティバース・四日目
 ・ようこそクリエイティバース・五日目

 ・ようこそクリエイティバース・番外「ペブルのスーパーサマーキャッスルコンテスト!」


※当ページ中の情報は2017/06/06時点の物です。バージョンによっては内容が異なる場合があります。




サイトトップ/その他/ようこそクリエイティバース・二日目